ABC

ティンシャ ・ベル・バジュラ・プルバ 他

♦バジュラ ( 金剛杵 )
元々は古代インドの武器で、密教では仏の智慧を象徴し、煩悩を打破する菩提心の表象として用います。
魔や災いを打ち破り、内なる恐れや不安、邪心や煩悩などのネガティブなエネルギーを消し去り、念じるとパワーが入ると信じられています。
宇宙の 「気」 を体内に取り込む道具で、置いておくだけでも気のエネルギーが高まり気の流れをスムーズにしてくれるので、気功・瞑想・ヒーリング・各種療法などでも使われています。

♦プルパ ( 金剛厥 )  
「魔」を刺し殺す法具として我々を守護してくれる密教法具。
金剛不壊の力を持ち、魔王といえども結界に踏み入れないよう修行者を守護したとされる。
身につけたり部屋に置くと霊的な結界を張り、邪気・悪気の類を部屋に入れなくし浄化してくれます。

♦カンタ ( ベル )
バジュラと共に使用する密教法具。美しい音色は仏様を喜ばせ、波動音が場を浄化してくれるといわれています。美しく澄んだ音色はいつまでも響きわたり心が穏やかに落ちつきます。

♦ティンシャ ( シンバル )
チベット密教の儀式において高僧が実際に用いる法具のひとつで、シンバルのようにふたつを合わせて音を出します。福を呼ぶと言われる深く澄んだ音色を発し、悪い気の流れを浄化し空間を良気に満ちた居心地の良い場所にかえてくれます。

表示方法: 写真のみ一覧説明付き一覧

8